🌴死ぬかと思った3

🌴ボヤキ徒然日記

2時間後にパーキングに戻ると、責任者らしきM社の社員らしき者が待機しており、M社の受託事業部のA課長というでした。

何気なく横に目をやると、あのa係員が誘導してる姿が見えました。

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・私
まず話を始める前に、気になることがあるんですが。

・A課長
何でしょうか。

・私
あのa係員、まだ誘導作業してるみたいですけど。閉じ込め事故を起こしたにもかかわらず、まだ作業やらしているんですか。

ちょっと、それって問題じゃないのぉ。また同じような事故(操作ミス)が起きるんじゃないのぉ。

現実に事故が発生してる訳だし、お宅の会社の事故再発防止の対策は、いったいどうなっているわけ!

私が言うのも何なんですが、作業手順の再確認とか、再教育とかですよ!

・A課長
ちょっと待っていただけますか、すぐ確認します。

(今さら確認も何もないだろうに、全く)

・A課長
あのa係員には、今帰ってもらいました。もうこのパーキングには来させません。

・私
そういう言いぐさはないんじゃないの。まるで私がa係員を追い出したみたいじゃない。

・A課長
いやそういうわけではなく、当社の判断で帰らせましたので。本当に申し訳ありません。
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何だかんだ言いながら、事故状況を一部始終説明し終わってから、

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・私
不幸中の幸いで、身体的な被害こそありませんでしたが、計り知れないほどの精神的な苦痛は受けたわけです。
(相手に猛省を促すため、少し大袈裟な表現をする)

・A課長
本当に申し訳なく思っております。

・私
とにかく、この場での謝罪だけで「そうですか解りました」というわけにはいきません。

・A課長
(ただ謝罪の言葉を繰返すだけ)

・私
私も何らかの区切りをしたいので、じゃあこうしましょう。

今回の事故に対して、お宅の会社がどんな再発防止対策をするのかを、文書にして私に提出してください。それで今回の件は区切りとします。

(個人情報は出したくないので)
FAXで送信してもらえば結構です、とFAX番号と名字のみ教える。

1週間程度で送信してください。もし文書が届かない場合は、他の方法で区切りをつけますのでよろしく。


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後日、下記文書がFAXされてきましたが、私自身は文書の内容はどうでもよかったわけです。
文書を出してくるという、その行為を評価しただけです。

それ以来、トラウマが残っているので、機械式パーキングは一切利用しておりません。

🌴死ぬかと思った1

🌴死ぬかと思った2

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