🌴マスク着用時間の県民性

🌴ボヤキ徒然日記

3月13日からマスク着用は個人判断ということになりましたが、製薬会社「第一三共ヘルスケア」が全国の住民を対象に、インターネットでアンケート調査をしたそうです。

*一日のうちマスクを着用している時間の割合*
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1位:広島県 72.0%
2位:岐阜県 70.1%
3位:愛知県 69.9%
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45位:佐賀県 60.3%
46位:福岡県 60.1%
47位:奈良県 56.4%
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このアンケート調査に対して、今朝の朝刊(中日新聞)に、岩中祥史氏(ノンフィクション作家)のコメントが載っていました。

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・愛知県や岐阜県の人は、集団から外れない“平均ゾーン”にいたがり、目立ちたくないという人が多いので、最後までマスクを取ることはないだろう。

・逆に福岡県や佐賀県は、古くからアジア大陸などとつながり国際化し、人の視線を気にせずにきた。そうした精神性が、マスクを外すことをためらわないんだろう。
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岩中祥史氏のこのコメント、なかなか的を得ていて、まんざらハズレでもないように思います。

因みに我が夫婦の出身地は、夫は福岡県で妻は愛知県なんです。このコメントにあるような県民性は、何となくあるような気がします。

この県民性の違いが「犬も食わぬ夫婦喧嘩」に発展することもあります。これはコメントにもあるように、精神性の相違なので、ある程度は致し方のないことと(最近は)理解しておりますが。

何だかんだで我が夫婦は、この5月でもう結婚41年目になります。何となく惰性ということではなく「この真逆の性格がお互い補完しあってここまできたんだなぁ」と思うようにしてますけど。