🌴よくわからないカタカナ表記

🌴ボヤキ徒然日記

ロシアのフィギュアスケートのワリエワ選手(15歳)、ドーピング問題で、どのTV局もその報道で盛りだくさん。

詳細は把握しておりませんが、何でも未だ、シロクロはっきりしていないので、本日の個人戦は出場できるようです。

ちょっとメンタル面が心配ですが、まず金メダルは間違いないでしょうねぇ。

ロシア女子選手の、冬季五輪のフィギュアスケート、夏季五輪のアーティスティックスイミングは無敵です。

均整のとれたカッコいいシルエット。我ら東洋人には、どう逆立ちしても敵いっこありません。

この五輪2種目については、エントリーした時点で『不戦勝の金メダルでいんじゃないのぉ』と個人的にそう感じてしまうほどです。

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本題です。

ところで、この「アーティスティックスイミング」という名称、舌を噛みそうで発音しにくいし、何の競技なのかイメージが湧きません。

以前の「シンクロナイズドスイミング」のほうがピンとくるんですが、名称変更の意味合いは何なんですかねぇ。

飛行機の客室乗務員の名称もそうです。
いつ頃からか、聞き慣れた「スチュワーデス」から「キャビンアテンダント」に。

さっぱりイメージが湧かない。飛行機にはトンと縁のない身なんですが、何かなぁといった感じです。

よく利用するスーパーもそうです。
いつの間にか安売りの名称が、馴染みの「バーゲン」から「クリアランス」に。クリアランスて一体何っ?といった感じ。

こんなのはごく一部です。日常生活環境の中で、本当によくわからないカタカナ表記が多くなりました。

世界に冠たる日本の高齢化社会。
こんなわけのわからないカタカナ表記の中で、果たしてお年寄り(私)は生活していけるんでしょうか?

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