🌴気分爽快なスマホ買い替え

🌴ボヤキ徒然日記

スマホ芸能情報に目覚めた妻。
いま持っている旧種スマホだと、あまりにも動作が緩慢過ぎるので、最新スマホに買い替えることになりました。

🌴スマホと芸能情報

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私スマホは3台目ですが、妻スマホは今回2台目になります。

私スマホの1台目は、電器量販店(上新電機)で購入しました。

私スマホの2台目・3台目と妻スマホの1台目は、いわゆる携帯ショップ(ドコモ)で購入しました。

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携帯ショップで購入すると、夥しい(おびただしい)数の不要なゴミアプリがプリインストールされています。

更に窓口では、そんなアプリいらないと言っても、

「30日間は無料だからその間に解約すれば、費用はかかりませんから」

とか何とか言って、有料のアプリを当然の如くインストールしてしまいます。

この無料試用期間付き有料アプリの半強制的なインストールについては、窓口で押し問答するのも面倒くさいので、相手の言うがままにさせております。どうせ解約すれば済むことですから。

私なんかは、スマホを購入したその日のうちに、プリインストールされているゴミアプリのアンインストールと、窓口で半強制的にインストールされた有料アプリの解約をやってしまいます。本当に面倒くさい!

これらアプリの中には、簡単に削除や解約ができないように、悪質に工夫?されたものもあります。

有料アプリなんかは、試用期間が過ぎると費用が発生するわけです。解約の方法が解らずにそのまま放置した状態で、毎月使用料を払っているような、気の毒なスマホ初心者も、きっといることでしょう。

そこが携帯ショップの狙い目なんだと、携帯ショップの現役スタッフが、youtubeで言っておりましたから間違いありません。やはり思っていたとおりの悪質なやり方です。

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また初期費用として「頭金」とかいう一時金と「事務手数料」が必要です。事務手数料は何となく解るんですが、この頭金という意味合いが不明なんです。

だいたいスマホ本体費用は、24か月とか36か月の分割払いにすると思います。だから私なんかは、その頭金とかいうものは、てっきりその分割払いの頭金と思うわけです。

よって、スマホ本体費用の分割支払額は、当然その頭金を差し引いた残額になるはずです。

ところが、そうはならないわけです。あくまでも、スマホ本体費用全額についての分割支払いとなります。わけがわからない!

この頭金の本質は、いわゆる第2の事務手数料みたいなものです。ただ聞こえの良いネーミングをつけ、うやむやにして、客を煙に巻いているわけです。

因みに
・契約事務手数料→3,300円
・頭金→8,000円〜11,000円

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店舗に陳列している画面保護シールや本体ケースなんかも品質はイマイチ。いかにも純正品のごとく、ただバカ高い価格設定がしてあるだけ。

ケースなんかは1年でボロボロになりました。ネットで1/3の価格で購入したケースの方が、よっぽど丈夫で長持ちでした。

相手側(客)の不慣れや無知につけこんで、やらずぼったくり的な、こんな商売気質じゃ、いずれ淘汰されてしまうことでしょう。

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といったところで、
こんなわけのわからん胸くそ悪い、ゴミアプリや手数料を回避するため、今回の妻スマホ2台目は、オンラインショップ(docomo)にて購入することにしました。

店舗契約とは違い自己責任で、SIMの装着や回線開通など、全てを自分でやる必要がありましたが、ネットやyoutubeを活用して、特に問題もなくOKでした。

・契約事務手数料・頭金は全て不要。
・ゴミアプリの削除・解約作業も全て不要。
・保護シールとケースはネット購入でリーズナブル。

本当に『気分爽快』でした。

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