🌴とうだい

🌴ボヤキ徒然日記

どの新聞もそうでしょうが、この2日間、大学入学共通テストの問題が載っていました。

教科ごとの盛りだくさんの問題。ざぁーと眺めただけで、とても読む気にならない。

頭の中にどれだけの知識を詰め込んだかを競いあう無味乾燥な試験。ただ、受験生は大変だなぁとは思いますが。

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試験初日の東大試験会場での刺傷事件。
「医者になるために東大に行きたい」が、それが叶いそうにないから事件を起こした云々。
同じ立場の受験生を含む、何の関係性もない被害者が気の毒です。

医者になりたければ、医師国家試験に合格すればいい訳です。何も東大に行かなくても医者にはなれるだろうに。
そんな基本的なこと、家庭や学校の大人達は教えないのかなぁ。

あくまでも憶測ではありますが、つまるところ、東大というブランドが欲しかっただけではないの?

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60年ほど前、田舎学校の生徒だった私は、「とうだい」という言葉を聞いた時、てっきり「灯台」のことだと解釈していました。

そんなに「灯台(とうだい)」に行くこと(就職先)が魅力なのかなぁ~と、不思議でなりませんでした。

昭和35の『喜びも悲しみも幾歳月』という映画を観て、「灯台(とうだい)」というところは大変だなぁ、とのイメージがあったからです。

当時はその程度のレベルでした。今はもう少し賢くなっていますがねぇ。



ウィキペディアより
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『喜びも悲しみも幾歳月』(よろこびもかなしみもいくとしつき)は、1957年に松竹が制作・公開した木下惠介監督の映画作品である。

海の安全を守るため、日本各地の辺地に点在する灯台を転々としながら厳しい駐在生活を送る灯台守夫婦の、戦前から戦後に至る25年間を描いた長編ドラマである。
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