🌴残虐極悪非道ロシア(人)の研究

🌴ボヤキ徒然日記

「どうしたら、あんな残虐極悪非道な行為行動を、ロシア(人)は平気な顔してやれるのか!!!」
を研究するため『異端の人間学』(幻冬舎新書)を購入しました。

まだ読み終えておりませんが、内容は二人の作家(五木寛之・佐藤優)の対談を文書化したもの。

初版は2015年で、7年前ではありますが、何かしら現在のウクライナ情勢の予感が感じられるような、、、。

内容紹介(裏表紙より)
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野蛮で残酷、時に繊細で芸術に過剰なまでの情熱を傾けるロシア人。日本と近く、欧米に憧れて近代化してきたという似通った過去も持つ。だが私達は、隣国の本性を知っていると言えるのか。欧米中心のヘゲモニーが崩れつつある今、世界はロシアが鍵の一つを再び握った。ロシアを知り理解し得なければ、今後日本は生き残れない。

一九六〇年代からソ連・ロシアと深く関わってきた二人の作家が、文学、政治経済、宗教他あらゆる角度からロシアを分析。人間とは、国家とは、歴史とは、そして日本人とは何かを浮き彫りにしたスリリングな知の対論。
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