🌴祝日イベントの意味合い

🌴ボヤキ徒然日記

大型連休も終盤となりました。連休の度に思うことがあります。

15年ほど前、大型連休が取れるようにと、【国民の祝日に関する法律】が大幅に改正されました。

それ以降毎年、祝日の日にちがコロコロ替わるし、ただ連休が増えただけで、「国民の祝日」とする「休日」の意味合いがサッパリ解らなくなりました。

例えば
|10月の第2月曜日を『スポーツの日』とし、その日を「国民の祝日」とする|
といった具合で、日にちが固定されていません。

改正前は、10月10日の祝日は『体育の日』といった具合で、日にちが固定されていましたので、その祝日の意味合いがイメージできたわけですが、、。

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こちらは祝日ではなくイベント日なんですが、5月の第2日曜日は「母の日」ということで、今年は5月8日(日)がその日です。

いまの日本、ほぼ毎日が商業的イベントだらけ、といった感じで忙(せわ)しない。昭和世代の私なんかは、最近のイベントだらけの日常に、かなり辟易気味といったところです。

何もしないで、ボケーとする時間や空間も必要な気もしますが。

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昭和世代の思い出のイベントといえば、やはり「修学旅行」ですかねぇ。

🎵修学旅行

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ところで、母に因んだ童謡で『あめふり』と『かあさんの歌』というのがあります。今この童謡が歌われているのかどうかは知りませんが。

65年前の遥か遠い昔の子供だった頃、私はこの歌詞に子供ながらに、違和感をもっておりました。

何故なら、雨降りにお迎えに来てもらったことはないし、夜なべの手袋を編んでもらったこともないからです。

きっと平均的な一般的な家庭をモデルにした歌詞だったのでしょう。

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あめふり
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あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

かあさんの歌
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かあさんが 夜なべをして
手ぶくろ 編(あ)んでくれた
こがらし吹いちゃ つめたかろうて
せっせと編んだだよ
故郷(ふるさと)のたよりはとどく
いろりのにおいがした

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