🌴危うく当選する羽目に

🌴ボヤキ徒然日記

今朝のTVで、10日の参議院選挙に備え、実際のアルミ投票箱を使用して、高校生の「模擬投票」の様子が流れていました。

その映像を見て思い出したことがあります。

60年前の田舎の小学5~6年生の時、クラスの学級委員長(現在の呼称は知りませんが)を決めるため、クラスの生徒全員による投票みたいなものがありました。

学級委員長をやりたい生徒が手を上げるんではなく、クラスの生徒がこれぞと思う生徒の名前を投票用紙(紙切れ)に書くわけです。

従って、本人の意思にかかわらず、トップ得票数の生徒が、学級委員長をやる羽目になります。

その投票結果は、クラス担当の先生が、黒板に「正」の字に書いていくわけです。

何故か私への得票数が意外にも伸び、危うく学級委員長に選出されるところでした。既(すんで)のところで、次点となり難を逃れましたが。

自己分析すると、私はいわゆる代表とか長とか、そういった立場にはなりたくないというか、なれない性分なんです。

今思えば「あいつに投票して困らせてやろう」といった、同級生のイタズラ心による得票数だったような気がします。いわゆるイジメだったんですかねぇ。