|闘魂|

🌴ボヤキ徒然日記

2021/06/14(goo blogより)

私はプロレスよりもボクシング派(ヘビー級)ですが、今から45年程前に『ヘビー級ボクサーのモハメド・アリとプロレスラーの闘魂アントニオ猪木』の異種格闘技戦は鮮明に覚えています。

今でこそ異種格闘技戦は盛んですが、45年前のこのイベントは、それはそれは画期的なものでした。

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ながらTVをしながらの昼食時、その闘魂のアントニオ猪木さんが内臓系の病気(腸捻転?)で闘病中とのニュースがありました。

闘病中の映像が流れていましたが、78歳という年齢的な面もあるでしょうが、痩せ細ったその姿は痛々しいものでした。あんなに元気モリモリだったのに…。

ファンからは「衰えた自分の姿を平気で見せる。本当に強い人だなと思いました」等々の励ましのメッセージが送られているとのことでした。
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往年のスターと呼ばれる存在感のある人は、スターのままのイメージを心の中に焼き付けておきたい。だから、あまり衰えた姿はさらけ出さないでほしい、これは私の思い入れではありますが。

そう言えば、私が洋画に目覚めた1960年の映画『太陽がいっぱい』のアラン・ドロン、年老いた姿は見たくないなぁ。

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