|言葉|

🌴ボヤキ徒然日記

2021/06/20(goo blogより)

今日もスーパーで買い出しです。食材選びは妻担当、私の担当は専らカート引きと精算です。

このスーパーでは、買い物カゴ置き場に消毒液と紙ペーパーが置いてあります。コロナ感染予防策で、利用者(客)が、カゴとカートを消毒するのです。

以前はこの消毒液は置いていませんでしたので、カゴとカートの取っ手部分が、ベタベタして(梅雨時は特に)不衛生でした。
コロナのお陰?で、これが改善されて喜んでおります。

カート引きの退屈しのぎに、買い物客の行状をウォッチングします。

陳列している1房198円のバナナを、全てチェックするオバサン。痛みやすいバナナを、取っては戻し、取っては戻し。その戻し方が半端ない、放り投げる感じ。その後買ったのか不明。

バラ売りの1本88円のキュウリを、次々と手に取り、10本くらい親指と人差し指で、トゲの部分を触りまくっているオジサン。結果、購入せず。
そのあとで何気なく、キュウリ売り場を見に行ったが、トゲ部分がツルツルになっていた。

今日は父の日とかでパパ連れが多い。
30代と思われる親子連れ。幼い男の子が、スーパー備え付けのビニール袋を、頭から被ろうとしている。大声でパパ曰く
「お前、死ぬぞ!」
この一言で終わり。もう少し言い様もあろうになぁ。

TVの番組で、リベンジ(復讐)!死ね!殺すぞ!といったような、究極の言葉を耳にするたびに、不快な気分になります。

きれいな日本語の言葉を聞く場面が、近頃めっきり少なくなりました。

他山の石として、私も気をつけないと。

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