🌴梅雨明けで太陽がいっぱい

🌴ボヤキ徒然日記

えぇっ!もう梅雨明け、2週間足らずで。関東甲信では、気象庁観測史上最も早い梅雨明けだそうです。

やはり、地球温暖化の影響でしょうかねぇ。それとも、ロシアのミサイル乱発による気象変動かも? きっとそのせいでしょう。

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夏空から連想されるのは、私の場合、いつも1960年の映画『太陽がいっぱい』のラストシーンです。

アラン・ドロン演じるトムによる、巧妙に仕組まれた完全犯罪(殺人)が、燦々(さんさん)と陽光が降り注ぐ夏空のもと、呆気(あっけ)なく崩れ去るラストシーン。

映像と共に流れるニーノ・ロータの音楽がまた素晴らしい。

映画評論家の淀川長治の名解説も相まって、私が洋画に目覚めた最初の映画でした。

そのあと原作本も読みましたが、やはり映画の方が面白かったです。

テレビ→映画館→レンタルDVD、と何回か観ましたが、もう一度観てみたい映画です。

🎵太陽がいっぱい

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🌴220329懐かしき映画館

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